教育用プログラミング言語!(Scratch)  
スクラッチ
    ドラッグ&ドロップといった簡単な操作だけでプログラミング体験! 
スクラッチ
スクラッチとは?
  スクラッチの公式サイトへ行こう!
ユーザ登録をしよう
スクラッチの画面
かんたんなプログラムを作ってみよう!
キーで絵を動かす
動きブロック
ステージの座標
見た目ブロック
コスチューム
背景

教育用プログラム言語
教育用プログラム言語とは
どんな教育用プログラミング言語があるの!
プログラミング教育について
 スクラッチ

 プログラミン
動きブロック
ブロックは、コンピュータを動かす命令の集まりです。1つ1つがScratch のプログラムを組み立てるために使う部品になっており、ジグゾーパズルのようにつなげて使います。このブロックを組み合わせてひとまとめにしたものを、スクリプトといいます。

ブロックには12種類の仲間に分けられます。
動き、見た目、音、ペン、変数、リスト、イベント、制御、調べる、演算、PicoBoard、LEGO WeDo

ここでは、「動き」ブロックの簡単な紹介をしながら、ブロックのあつかい方の説明をします。
  1. スプライトを動かす
  2. ブロックを合体すると動きを組み合わせることができる
    1. ブロックのスクリプトエリアへの移動の仕方
    2. 数を変更することで、動く大きさを変えることができる
    3. ブロックを合体すると動きを組み合わせることができる
  3. 位置を確かめる
    1. スプライトの位置を確認する
    2. マウスの位置を確認する
    3. 好きな位置にスプライトを移動する
  4. 動きブロック
1 スプライトを動かす
ブロックがどんな動きをするか確認する確かめてみよう
 ブロックをクリックすることで、「スプライトにどんな命令をするブロックであるか」確かめることができます。

 いろいろなブロックをクリックして、どんな動きをするか試してみてください。
 
 
 
2 ブロックを合体すると動きを組み合わせることができる

①スクリプトエリアへの移動の仕方

 ドラッグ&ドロップすることで、コマンドエリアからスクリプトエリアにブロックを移動させることができます。



②数を変更することで、動く大きさを変えることができる
 スクリプトエリアにブロックを移動させると、ブロック内の数字を変えることができます。
 ブロック内の数をクリックすることで、数を変更することができます。



スクリプトエリアでブロックを合体すると動きを組み合わせることができる
 スクリプトエリアでブロックを合体すると動きを組み合わせることができます。
 ブロックをよく見ると、上と下が凹凸になっています。その部分を合わせることで、ブロックを合体させることができます。


 2つのブロックを合体させることに成功出来たら、クリックして動きを確認してみましょう。

  100歩動いてから、45°回りました。
 このようにさらに、多くブロックを組み合わせることで、もっと狙いどうりの動きをさせることができます。これがプログラミングです。
 
 
 
3 位置を確かめる

① スプライトの位置を確認する

 スプライトの位置は、スクリプトエリアの右上のスプライト下部に表示されます。

 ステージ上のスプライトをマウスでつまんで移動させると数字が変わっていきますので、試してみてください。 



② マウスの位置を確認する
 マウスの位置は、スクリプトリストの右上に表示されます。マウスをステージ上で移動させると、数字が変わっていきますので、確かめてみましょう。


③ 好きな位置にスプライトを移動する。
 ステージの位置が分かれば、思いどうりの場所にスプライトを移動させることができます。
 例えば、ステージの左上ですと、こうなります。

 数字の求め方は、
  1. スプライトをマウスでちょうどよい位置に動かしてみる。
  2. x yの数字を調べる
 となります。x yの数字が分かったら、ブロックに数字を入力します。
 
 
 
4 動きブロック
  動きブロックは、スプライト の動きをコントロールするブロックの集まりです。Scratch 2.0.には、全部で17個の動きブロックがあります。また、 Scratch 2.0の動きブロックには、14個のスタックブロックがあります。
 動きブロック  Wikiへの
リンク
 動き
() 歩動かす スプライトを、指定した歩数、現在の「向き」に動かす
() 度回す スプライトを、現在の向きから指定した角度、時計回りに回転する。
() 度回す スプライトを、現在の向きから指定した角度、反時計回りに回転する。
() 度に向ける スプライトを、指定した角度を向くように回転する
() へ向ける スプライトを、マウスポインターや他のスプライトの方向を向くように回転する。
x座標を () 、y座標を () にする 指定したx、y座標の位置にスプライトを移動する。
() へ行く スプライトを、マウスポインターや他のスプライトの位置に移動する。
() 秒でx座標を () に、y座標を () に変える 指定した時間を費やして、スプライトを指定した位置になめらかに移動する。
x座標を () ずつ変える スプライトのx座標を、現在の座標から指定した量、変化させる。
x座標を () にする スプライトの x座標 を指定した数値にする。
y座標を () ずつ変える スプライトのy座標を、現在の座標から指定した量、変化させる。
y座標を () にする スプライトのy座標を指定した数値にする。
もし端に着いたら、跳ね返る スプライトが画面の端に接触したら、スプライトの向きを反転させる。
回転方法を () にする スプライトの回転方法を、設定する。
Scratch 2.0の動きブロックには、3個の値ブロックがあります
x座標 選択中のスプライトのx座標 
y座標 選択中のスプライトのy座標
向き 選択中のスプライトの向き
 

使用例
() へ向ける
 
、「() へ向ける」ブロックは、別のスプライトやマウスポインターの方向にスプライトの向きを変えることができるブロックです。
【使用例1】
このプログラムは、スプライトがマウスの動きに合わせて動くプログラムです。


【使用例2】
スプライトを2つステージに置き、それぞれのスプライトに下の図のようにブロックを置きます。

このプログラムは、1つのスプライトがマウスを追いかけ、もう一つのスプライトがマウスを追いかけるスプライトを追うプログラムです。


回転方法を () にする

このブロックでは、「自由に回転」「左右のみ」「回転しない」という3つのスプライトの回転方法を選択できます。
  1. 「自由に回転」(デフォルト)を選択すると、スプライトは変数「向き」にしたがって、360度どの角度であってもその方向に回転した状態で表示される。

  2. 「左右のみ」を選択すると、スプライトの見た目が右向き(90度:デフォルトの方向)、または左向き(-90度:左右反転した方向)のいずれかに固定され、変数「向き」にそれ以外の値が入っているときは、左右のどちらか近いほうを向いている扱いになる。

  3. 「回転しない」を選択すると、スプライトは変数「向き」の値にかかわらず、常に90度(デフォルトの方向)を向いた状態で表示される。

 回転方法をいろいろ変えてみて、どんな動きをするか試してみてください。
 
 
こどもが楽しむ「プログラミン」入門 つくってあそべるプログラム [ 岡嶋裕史 ]

 
 Scratchでつくる!たのしむ!プログラミング道場 CoderDojo Japan公式ブック [ 角田一平 ]
 
 
 スクラッチ2.0アイデアブック ゼロから学ぶスクラッチプログラミング [ 石原正雄 ]
 
 スカイプで子供向け英会話/無料体験実施中