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火山災害

 災害の要因となる主な火山現象には、大きな噴石火砕流融雪型火山泥流溶岩流小さな噴石・火山灰火山ガス等があります。

 また、火山噴火により噴出された岩石や火山灰が堆積しているところに大雨が降ると土石流や泥流が発生しやすくなります。

火山災害
  1. 大きな噴石
    噴火により、火口から吹きとばされる岩石で20m~30m以上飛び散るもの。火山活動が始まった時に火口近くにいると命を落とす危険性が高いです。
  2. 火砕流
    噴火により放出された破片状の固体物質と火山ガス等が混合状態で、地表に沿って流れる現象です。
     火砕流の速度は時速百km以上、温度は数百℃に達することもあり、破壊力が大きい、過去に大きな災害が多く起きている。噴火情報をチェックし、事前の避難する必要です。
  3. 融雪型火山泥流
    雪や氷が、火山活動によって融かされることで、火山噴出物と水が混合して地表を流れる現象です。時速数十kmに達することがあり、谷筋や沢沿いを遠方まで流下することがあります。
  4. 溶岩流
    溶けた岩石が地表を流れ下る現象です。
  5. 小さな噴石・火山灰
    噴石のうち、直径数cm程度の、風の影響を受けて遠方まで流されて降るものを小さな噴石と呼んでいます。
     特に火口付近では、小さな噴石が大量に落ちてきて、、登山者等が死傷することがあります。
     噴火によって火口から放出される固形物のうち、比較的細かいもの(直径2mm未満)を火山灰といいます。風によって火口から離れた広い範囲にまで拡散します。
  6. 火山ガス
    火山活動により地表に噴出する高温のガスのことを火山ガスといいます。火山ガスを吸引すると、二酸化硫黄による気管支などの障害や硫化水素による中毒等を発生する可能性があります。
  7. 火山泥流・土石流
    火山において火山噴出物と水が混合して地表を流れる現象を火山泥流といいます。水と土砂が混合して流下する現象を土石流といいます。
 さらに詳しくは、主な火山災害

噴火警戒レベル
 噴火警戒レベルは、火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」と防災機関や住民等の「とるべき防災対応」を5段階に区分して発表する指標です。
種別 レベル 呼称 対応する警報等 避難行動などの目安
特別警報
  5
避難 噴火警報
(居住地域)
危険な地域ではすべての住民が避難する。
  4
避難準備 災害時要援護者は避難する。危険な地域ではほかの住民も避難の準備を行う。
警報
  3
入山規制 噴火警報
(火口周辺)
状況に応じて、登山禁止や入山規制などが行われる。災害時要援護者の避難準備が行われる場合もある。
  2
火口周辺規制 火口周辺は立ち入りが規制される。
予報
  1

活火山であることに留意

噴火予報 火口内では立ち入りの規制をする場合がある。

 詳しくは、噴火警報・予報の説明をご覧ください。
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