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地震による被害

 地震による被害には、津波建物倒壊火災の発生、土砂崩れ液状化現象などがあります。



地震が発生すると、建物が崩壊するだけでなく、
  1. ネットや電話・スマホが使えない。
  2. 歩行者や車が通行不能になる。
  3. 電車・バスが使えなくなる。
  4. 電気、水道、ガスが使えなくなる。
 等の被害が発生する可能性がありますので、いざという時のための備えが大切です。
過去の事例
  1. 関東大震災
    猛烈な炎と風によって急速かつ広範囲の火災延焼を引き起こしました。
  2. 阪神・淡路大震災
    大規模な火災が発生。また、住宅が倒壊
    道路が通れなくなるなど交通障害が生じた。
  3. 東日本大震災
    震度7
    地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊、東北を経て東京湾を含む関東南部に至る広大な範囲で被害が発生
    各種インフラが寸断された。
    場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.1mにも上る巨大な津波が発生
    原子炉を冷却できなくなり、メルトダウンが発生。大量の放射性物質の漏洩を伴う重大な原子力事故に発展。

地震時の行動

地震の揺れを感じた場合

 地震に遭遇した時の望ましい行動は・・・・
 まずは、身の安全を確保した後、むやみに移動を開始しないことが基本!安全な場所にとどまることを考えましょう。


家にいるとき
  1. 落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる
  2. あわてて外に飛び出さない
  3. 火を使っている場合、その場で火を消せるときは火を消す。火元から離れているときは無理に火を消しに行かない
  4. 扉を開けて避難路を確保する


人が大勢いる施設にいるとき
  1. あわてずに係員や従業員などの指示に従う
  2. 従業員などから指示がない場合は、その場で頭を保護し、揺れに備えて安全な姿勢をとる
  3. 吊り下がっている照明などの下から退避する
  4. あわてて出口や階段に殺到しない


  • エレベーターに乗っているとき
      停止させて、すぐに降りる
  • 屋外にいるとき
    1. ブロック塀・自動販売機のそばから離れる
    2. 看板や割れた窓ガラスなどの落下に注意して、建物から離れる
  • 山やがけ付近にいるとき
       落石やがけ崩れに注意し、できるだけその場から離れる
  • 鉄道・バスに乗って立っているとき
       つり革や手すりにつかまる
  • 自動車運転中
    1. あわてて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とす
    2. ハザードランプを点灯して周りの車に注意を促し、道路の左側に停止する


【関連;内閣府防災より】

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