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防災の非常識

机の下に隠れる
 「震度6強以上の揺れでは、耐震性のある建物でも壊れる可能性がある」
とされています。

 だからこそ、机の下にもぐって、揺れが収まるまで様子をみるのではなく、直ちに出入口に向かい、扉を開けて、いつでも脱出できる態勢になること。そこまでたどり着けないときはできるだけ安全なスペースに移動すること。それが正しい緊急行動の常識なのです。

 【 日経BPnet 「机の下に隠れる」は実は…【非常識】 より
車を路肩に止めて逃げる
 車の運転中もそうです。一般的な防災マニュアルには「車に乗っているとき地震に遭遇したら、直ちに車を道の左側へ停車し、キーをつけたまま車を止めて、歩いて避難する」とあります。しかし、これも間違いです。

 全員が左側に車を止めて放置したら、消防車や救急車などの緊急車両が通行できません。

 こうした場合の正しい行動は、
  1. 前後の車に注意してスピードを落とし、左側にいったん停車する
  2. 車が動くようなら横道へ逸れ、駐車場か広場へ止める
  3. ラジオで災害情報を収集する
  4. 連絡先メモを残し、車検証を持って徒歩で避難する――です。
  日経BPnet 「車は路肩に止めて逃げる」は実は…【非常識】 より
地震発生時「まず火を止める」
 プロパンガスも都市ガスも、通常、室外にガスメーター(マイコンメーター)が設置されており、震度5強相当以上の揺れを感知した時は、ガスメーターが自動的にガスを遮断します。

無理に火を止めようとして火傷を負うケースも多く、油使用時は特に危険です。
 

 地震の揺れは、多くの場合、短時間でおさまります。「まず火を消す」ではなく「まず身の安全を確保する」が、今の常識と言われています。

電気の取り扱いも重要です。

 停電から復旧した際の通電火災による二次災害が非常に多く、阪神大震災での出火原因の6割近くが、この通電火災であったと言われています。

 可能な限り、家を離れる際はブレーカを落としておくことが大切です。でも、ブレーカを落としに行くことも大きな地震では危険です。

 地震で避難した後の火災が心配な方は、地震が起きると自動的にブレーカを落とす装置【スイッチ断ボール】 という製品があります。

 

 阪神淡路大震災の火災の原因の6割が通電火災による被害と言われております。

 通電火災の主な原因は
  • 倒れてきた家具などでコードが断線
  • コンセントに水がこぼれた所に漏電
  • 地震でカーテンがストーブにかかってしまって火災
  • ガス漏れが発生しているところに通電して発火  
 など、通電火災の原因も状況によって様々。

 家も命までも奪ってしまう通電火災を防ぐために、一番有効なのは ”ブレーカーを落とすこと” しかし、大地震のパニックの中落ち着いてブレーカーを落とすことが可能でしょうか?

 スイッチ断ボールは、どんな状況でも、ブレーカーを自動で遮断します!

 ◆シンプルな設計で設置も楽々
 ◆ほぼ全てのブレーカーに対応
 ◆落下させる震度 調節可能

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