BOUSAI SHOP  
防災グッズ 
   イザ!というときの備えを忘れない! 
ホーム
防災の知識
災害を知ろう!
・地震
津波
火山の噴火
台風
竜巻
新常識
非常識
震度とは?
マグニチュード
準備
家具の置き方
飲料・食料
防災セット 
安否確認 
避難場所
リンク集
家具転倒対策
 
防災グッツ
緊急避難
緊急避難セット
光充電器
ラップ
ヘッドライト等
避難生活
発電機
簡易トイレ 
保険 
 
 

震度(しんど)とは?

震度とは、ある地点における地震の揺れの大きさを表した指標である。


マグニチュードが大きくなれば最大震度も比例する形で大きくなるが、差異が生じることもある。

震源が浅い直下の地震では、マグニチュードの値と気象庁震度階級(震度)の値がほぼ同じになることが多い。
人の体感・行動
震度階級 人の体感・行動
0 人は揺れを感じないが、地震計には記録される。
1 屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。
2 屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる。眠っている人の中には、目を覚ます人もいる。
3 屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。歩いている人の中には、揺れを感じる人もいる。眠っている人の大半が、目を覚ます。
4 ほとんどの人が驚く。歩いている人のほとんどが、揺れを感じる。眠っている人のほとんどが、目を覚ます。
5弱 大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
5強 大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じる。
6弱 立っていることが困難になる。
6強 立っていることができず、はわないと動くことができない。揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもある。
7
「震度と揺れ等の状況(概要)」[PDF形式:3.2MB]
気象庁震度階級関連解説表

屋内の状況
震度階級 屋内の状況
2 電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。
3 棚にある食器類が音を立てることがある。
4 電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が、倒れることがある。
5弱 電灯などのつり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の大半が倒れる。固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。
5強 棚にある食器類や書棚の本で、落ちるものが多くなる。テレビが台から落ちることがある。固定していない家具が倒れることがある。
6弱 固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。ドアが開かなくなることがある。
6強 固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。
7 固定していない家具のほとんどが移動したり倒れたりし、飛ぶこともある。
気象庁震度階級関連解説表 より

屋外の状況
震度階級 屋外の状況
3 電線が少し揺れる。
4 電線が大きく揺れる。自動車を運転していて、揺れに気付く人がいる。
5弱 まれに窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れるのがわかる。道路に被害が生じることがある。
5強 窓ガラスが割れて落ちることがある。補強されていないブロック塀が崩れることがある。据付けが不十分な自動販売機が倒れることがある。自動車の運転が困難となり、停止する車もある。
6弱 壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある。
6強 壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物が多くなる。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
7 壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物がさらに多くなる。補強されているブロック塀も破損するものがある。
気象庁震度階級関連解説表 より

建物倒壊
地震の揺れには、大まかに縦揺れと続く横揺れの2つで本震、その後に続く余震とあります。

縦揺れ(P波・初期微動)では建物にダメージを与えることはほとんどありません。

横揺れ(S波)で最初の亀裂が入り限界を超えると崩れます。

木造の建物では、崩れるのはたいてい1階で柱の弱い部分や壁が少ないところが崩壊します。

本震では大丈夫でも,余震で倒壊する建物もあります。

震度階級 木造建物(住宅)
耐震性が高い 耐震性が低い
5弱 壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられることがある。
5強 壁などにひび割れ・亀裂がみられることがある。
6弱 壁などに軽微なひび割れ・亀裂がみられることがある。 壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。
壁などに大きなひび割れ・亀裂が入ることがある。
瓦が落下したり、建物が傾いたりすることがある。倒れるものもある。
6強 壁などにひび割れ・亀裂がみられることがある。 壁などに大きなひび割れ・亀裂が入るものが多くなる。
傾くものや、倒れるものが多くなる。
7 壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。
まれに傾くことがある。
傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。
  • 耐震性は、建築年代の新しいものほど高い傾向があり、概ね昭和56年(1981年)以前は耐震性が低く、昭和57年(1982年)以降には耐震性が高い傾向がある。しかし、構法の違いや壁の配置などにより耐震性に幅があるため、必ずしも建築年代が古いというだけで耐震性の高低が決まるものではない。
  • また、谷筋沿いなどの軟弱地盤に立つ建物の被害が特に多い。
 気象庁震度階級関連解説表 より
 Facebookアプリを起動したらみんなにつながる